「ふくい桜マラソン2026に参加するけど、応援企業って何をしているんだろう?」
「マラソン会場ではどんなお弁当が食べられるの?」
そんなご質問をいただくことがあります。
今回、越前田村屋が協賛企画として、4,800食の焼き鯖寿しをふくい桜マラソン2026に提供しました。
深夜12時半からスタートする大量製造、福井駅から会場への搬入、そしてランナーたちへの提供まで…
一日をかけて実現した「4,800食の挑戦」の全容をご紹介します。
▼ 9分でわかる!ふくい桜マラソン2026密着動画
📹ロング動画
https://youtu.be/LGXyvjxAbDg

ふくい桜マラソン2026は、毎年3月に福井県で開催される春の大型マラソンイベント。
福井城跡の桜を背景に、全国から10,000人以上のランナーが集まります。
越前田村屋も第一回目から協賛企業として参加し
三回目の今回は第8エイド(福井県立武道館前)で4,800食の焼き鯖寿しを提供することになりました。

マラソン当日の準備は、当日の深夜から始まります。
深夜12時30分、福井市中央卸売市場にある製造工場では、
職人たちが一斉に焼き鯖寿しの製造に取り掛かります。
4,800食を朝までに完成させなければならないという、かなりのタイトスケジュール。
通常営業でも見ることのない、大量生産の現場です。
職人たちの真剣な表情から、その緊迫感が伝わってきます。

完成した4,800食は、早朝からトラックで福井県立武道館前(第8エイド)へ搬入されます。
会場には、既に協賛企業のスタッフたちが集結。
焼き鯖寿しの在庫管理、提供体制の確認が急ピッチで進みます。

いよいよマラソンがスタート。
第8エイドには、最初のランナーたちが次々と到着し始めます。
ランニングウェアに身を包んだランナーたちが、汗を流しながらエイドステーションへ。
ランナーたちが焼き鯖寿しを手に取った瞬間、様々なリアクションが生まれます。
「最高!!」
「大阪で食べる鯖寿司と全然違う!」
「めっちゃ美味しい…!」
特に、「大阪の鯖寿司と全然違う」という言葉は、越前の食文化の誇りを象徴していました。
動画のゲストとして、福井伝統工芸アイドル・護國まいさんが現地に登場。
マラソン会場の熱気の中、護國まいさんは「今年のマラソンは、過去一キツイです…」とコメント。
第一回目から参加されている彼女が言うにはここまで暑いなかの開催は初めてとの事。
みなさん体調だけは気を付けていただきたい限りです
途中で、越前水産(越前田村屋の運営会社)の社長にも出会えました。
かなりきつそうでしたが、大きな体調不良などはなかったそうで何よりです!
ゴール地点に移動します。
福井駅に直結する「くるふ福井駅」の、越前田村屋には人であふれていました!
24時間営業の自動販売機も設置されています。
マラソンで食べた焼き鯖寿しが気に入ったランナーが、
そのまま店舗に立ち寄って購入している姿も目撃されました。
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焼き鯖寿しについて
今回、ふくい桜マラソン2026で提供した「手押し焼き鯖寿し」は、越前田村屋の看板商品。
職人が一つ一つ手で押して成形される、福井を代表するお土産です。
こだわり
- 選び抜かれた塩漬け鯖を使用
- 職人による「手押し」でふっくらした食感を実現
- 福井県知事賞を受賞した実績を持つ
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越前田村屋について
福井駅直結の「くるふ福井駅」にある越前田村屋は、福井の食文化を代表する企業・越前水産グループの直営店です。
営業時間:店舗営業 8:00~20:00(福井駅内)
自動販売機:24時間営業(福井駅入口)
ふくい桜マラソンのような、福井の四季を彩るイベントに協賛することで、
地元の人たちと来訪者に、福井の美味しさをお届けしています。
公式ホームページ
https://echizentamuraya-fukui.com/
楽天市場(全国配送対応)
https://www.rakuten.co.jp/echizengani/
Instagram
@tamuraya_fukui
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次のふくい桜マラソンでも、越前田村屋はランナーの皆様を全力で応援していたします!
▽【一番人気】手押し焼き鯖寿しの動画はこちら ▽
https://www.youtube.com/watch?v=R6rEpHvHSmE
▼インスタグラムも随時更新中です!▼
https://www.instagram.com/tamuraya_fukui/?hl=ja